Windows XP Music


全てXPのシステム音を用いて作られている (ちなみにムービーの画像も全部デフォルトで入ってるやつ).発想は非常に面白い.いろんな音をサンプラーでピッチシフトやらなんやらしてメロディラインを作っているようだ.俺は耳が肥えていないので良く分からんが,どう考えてもベースラインが貧弱になるだろうなと予想していたがうまいこと曲調でその問題を回避しており,ブレイクビーツに関してはおそらく何らかのクリック音(ページ切り替えのときの音かな?)にコンプレッサをかけてある(のかも).俺の持ってるYAMAHA RX15 (こんなん)の出音と似ている気がする.でもやっぱ低域がスカスカなのは寂しいなああああ.



俺が一番面白く感じたのは,ワトソン先生とともに長年ある意味で親しんできている,例の「デン」という感じのエラー音が,うまいこと使われているにもかかわらず他の音と調和せずにキャプチャされてしまうことだ.あの音が鳴るたびにドキッとする.逆に考えれば,この現象はいろいろと使えそうだ....じゅるり.